発券ミス後の対応(続き)

nimo

2006年02月25日 10:30

発券ミスの話は、暗い話題だから早く次へ進みたい!
嫌な話題ではあるけど、滅多にない経験だから人に伝えることは大事だと思う。
だから、今回で終わるようにまとめてみよう!


その後も、リザンに連泊は不可能。
連泊を希望するなら「グレードダウン」のホテルしか、空室がないと言う。

確かに冬休みシーズンで混雑気味であることは理解していた。
だけど、グレードダウンしかないのか?という疑問から、
リザンよりもグレードの高いホテルの空室状況を調べてみた。

「空いていた!」

そのことを代理店に伝えると、「補償金額を上回るので無理」という回答だった。

「納得がいかない!」

代理店の担当者は男性だったが話にならないので、
nimo:「支店長とか、上司の方と話がしたい!」と伝えると

代理店:「もうしわけありません、私が支店長です。

支店長自ら発券ミスしちゃったんだ。すごいな!と驚いてしまったが、同時にあきれてしまった。

この先、何日も交渉を繰り返し、日本旅行業協会(JATA)にも相談して、
いくらかのお詫び金と、オーシャンビューからグリーンビューへの部屋移動に
伴う差額分をいただくことで収拾することにした。
JAL STAGEの中でも安いプランを選んだので、
ツアーを航空機、ホテル、レンタカーと回復していくことは、
ツアー代金をはるかに超えてしまうらしく、代理店の会社としては、
これは限界以上の対応なのだそうだ。

粘って交渉した結果、完全な回復は無理であったが、
その分旅行代金が20%近くオフになったので、部屋の移動さえ気にしなければ、
ある意味、「災い転じて・・・・」なのかもしれない。

またまた、写真は飛行機から外の景色を・・・


もやもやしながらも、明るい気持ちを取り戻しつつあることを表現する写真です。

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